


2026年は、運送・物流業界にとって、制度対応から“実行と定着”へと歩みを進める重要な節目の年となると思われます。労働時間短縮への取り組みが現場に根付き始める一方で、輸送力確保や業務の効率化といった課題に対し、AIやIoTなどのデジタル技術をどう活かすかが問われています。
このような環境の中、当社では「安全第一」を何よりも優先し、社員一人ひとりが高い意識を持って業務に取り組むとともに、業務効率の向上と持続可能な輸送体制の構築に努めてまいりました。
昨年も恒例となりました安全に関する「社内研修会及び優秀社員表彰」を実施しました。
そこで2026年においては、以下の取り組みを重点施策として推進していくことを改めて決意いたしました。
- 安全運行を最優先とした運行管理体制の強化
- 業務負担軽減と労働環境改善を目的とした作業工程の見直し
- デジタル技術を活用した情報共有・管理体制の整備
- 社員教育・研修を通じた安全意識および技能向上の推進
これらの取り組みを通じ、現場の安全性と効率性を両立させることで、お客様により信頼される物流サービスの提供を目指してまいります。
本年も変化を恐れず、柔軟かつ誠実な姿勢で事業に取り組み、地域社会およびお取引先の皆さまの発展に貢献できる企業であり続けるよう、社員一同努力してまいります。
2026年も変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
